『週刊女性』2018年8/7号「動物園&水族館イマドキ事情」

  • 2018.07.26 Thursday
  • 18:36

『週刊女性』2018年8/7号をがっつり担当しました。

企画は、「動物園&水族館イマドキ事情」。

京都市動物園、シーパラ、千葉市動物公園、竹島水族館、

葛西臨海水族園、アドベンチャーワールドなどいろいろ行き、

毎日パンダの高氏さん、上野動物園元園長の小宮さんにも

インタビューし、9ページ書いたよ。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07F9KJHP2

 

次は猫の本をつくるんだい。

 

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付録つきムック本を丸ごと1冊書いて、編集しました!

  • 2018.05.28 Monday
  • 21:22

その名も、

『リンネル特別編集 LOVE! ことり

特別付録 シマエナガもふもふポーチ (e-MOOK) 』

です。発行:宝島社

 

付録はこんな感じ。組写真にしてみたよ↓

 

レビューやSNS上での評判を見ると、付録ばかりが

話題になっていますが、本体である本(ムック)も

充実内容となっております♪

 

 

デザインも凝っています。

企画段階からAD(アートディレクター)が参画してくれました。

自宅兼事務所で愛らしいマメルリハインコを飼っているデザイナーさんです。

 

さて、売れ行きは……?

 

 

並み居るうんこドリルを制圧中。

幸福の青い鳥こと、インコ界のアイドル・しずくちゃんが

キャラクターカテゴリ王座に君臨しております。

 

Webの仕事も最高だけど、本の編集は達成感が格別だ。

お仕事楽しすぎて最高。

 

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編集・執筆おまかせください

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 21:44

おかげさまでお仕事のお問い合わせをたくさんいただいています。

こちらできることは以下です。

3社も出版社の社員をやっていたのでいろいろできます。

 

【企画】
*企画を考える
*監修者・著者への提案・交渉

 

【編集】
*構成・ラフ・台割作成
*外注スタッフ(カメラ、デザイナー、DTPなど)手配
*モデル・タレント・スタイリスト・ヘアメイクの手配
*関係者に校正を依頼し、原稿を修正する
*統一表記、文字数調整、DTP作業
*校正を行う(予算次第で外注手配も可能)
*入稿データ作成(実データ・完パケ納品可)
*色校正を検証し、印刷所に戻す
*校了作業を行う(出張校正可)
*漫画の編集(写植指定可)
*既存出版物の合本化・社史編さんなど

 

【執筆】
*取材対象の選定・交渉
*原稿を書く
*文字素材を編集しDTP作業可能なデータにする
*簡単な内容なら写真撮影込み可
*著者として執筆を行う
*Webの場合はCMS入稿対応

 

Webのお仕事が増えましたが

雑誌や書籍などの「紙」仕事にも全力で取り組んでいます。

 

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動物界の偉人が飼いたい、水族館の人気者とは……!?

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 03:10

 いままでは雑誌やムックで水族館の記事を書く機会が多かったですが、最近はWebメディアの取材で水族館によく行きます。撮影込みで執筆をお受けしています。

 

 先日は、サンシャイン水族館の取材でした。

 

 

 カワウソ(コツメカワウソ)です。なんて無防備……。そういえば、動物界の偉人に取材をする機会が多いので、普段から「プライベートでは何を飼っていますか?」と聞くようにしています。印象的な答えが「フェレット」。「フェレットなどのイタチの仲間は好奇心が強く遊びも大好き。いつも楽しいことを貪欲に求めている。カワウソも広くはイタチの仲間。おもしろそうだから飼ってみたい」というお話を聞きました。

 

 それから、サンシャイン水族館では、生まれつき体が小さく弱かったやまとくんのお話も聞きました。なんでも、飼育員さんが親に代わって手厚いケアと人工哺育を行ったところ元気に育ち、人が育てたため飼育員さんが大好きすぎてべた慣れなんですって。かわいいなあー。

 

 

◆過去の記事です→「【よりみち to 水族館】すみだ水族館でペンギンと遊び、クラゲに癒やされる。」

 

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みるみる書ける、すいすい原稿が進む4つのtips

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 02:09

まもなく深夜2時。原稿を書いております。

 

よく「筆が進まないことはないの?」と聞かれますが、それはないですね。仕事を含め、ものごとの進め方が「走りながら考える」スタイルなので「まずは手を動かす」ことができるからです。これは性格的なものに加え、文章を書く訓練の中で習得したものかも。

 

詩や小説のような芸術性の高いものでなく、取材原稿が書けないアナタ、よい方法がありますよ!

 

◆カフェで書く
コーヒーを飲む以外にやることがないので原稿に集中できる。いつもとは違う景色を見て、それが脳へよい刺激となり執筆が進む。

 

◆取材メモを読む

読むというのは音読のこと。音声認識ソフトを入れるなりしてセルフテープ起こしのようなことができると理想的。テープ起こしを外注するよりも、取材内容が整理できておすすめ。

 

◆低クオリティーで書く
かっこいい文章、いけてる文章を書くという野望を一度置く。5W1Hを埋めるだけの最低限レベルの作文を行う。できたものをプリントして読み「こんなひどいものを納品すれば職を、そして信用を失う」と一度青ざめてみると、だったらもうちょっと推敲していいものにしよう、となる。

 

◆途中まで書く

上記の感じで筆が進みはじめたら、一度休憩や睡眠を挟む。「キリのいいところまで」はダメ。むしろ、キリの悪いところで一時停止するのがよい。なぜなら、続きが書きたいというエネルギーが休憩・睡眠前よりも増大するから!

 

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編集者が取材の合間に撮る写真

  • 2018.02.09 Friday
  • 18:54

 

「国産ワインを国産グラスで」

 

ぐるなびの取材で新宿の飲食店へ。

暗めの店内で撮影が終わったワインに

ふとスポット光が落ちるのがきれいでした。

 

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ブログを再開しました!

  • 2018.02.05 Monday
  • 03:15

 公私ともに忙しく、あんなに楽しかったFacebookを放置し、主にTwitterを遊び場にしていました。SNSの栄枯盛衰ってすごいです。情報が流れ去り、陳腐化していくのもあっという間。


 なので、ちょっと気合いを入れて発信したい情報はここに書き留めることにしました。主に、「こんな本や記事を書いたよ、編集したよ」といった報告、取材こぼれ話、占いの話です。特に、取材こぼれ話というのは、記事にならなかったイイ話や「つかぬことをおたずねしますが」と一歩踏み込んだ・踏み外したネタなどを書きたいです。

 

 わたしは正社員として出版社に3社も勤めたほどの出版オタク・紙フェチでしたが、最近はWebの編集・執筆が楽しいです。でも、著書も3冊出してもらうなどもあり、紙の仕事にも精力的に取り組んでいます。

 

 取材でお目にかかった方、すっかりご無沙汰になってしまった方など、ぜひご連絡ください!

 

木村の活動は以下の通りです。

 

◆仕事実績
雑誌・書籍 http://booklog.jp/users/mito-pub
Web http://z-z.jp/?mito-web

 

◆SNS
Twitter https://twitter.com/mitopub
Instagram https://instagram.com/mito.pub/

 

 

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